握手を求める男性

DSPと連携

データを計算する男性

インターネット広告

DMPとよく似た単語に、「DSP」というものがあります。
登場した時期も同じくらいであることから余計にややこしいのですが、DMPがデータ管理用のプラットフォームであるのに対して、DSPは「デマンドサイドプラットフォーム(Demand Side Platform)」の略称です。
このプラットフォームは、「需要」というものに注目した広告のあり方を実現するシステム。実際に広告を打つときに、役立つシステムです。

とりわけ、DSPはインターネット広告という場において、需要に合わせた広告の発信を行うことが出来ます。
通りがかる人すべてに呼びかけ、その中の数人が振り向いてくれればいいという町なかのポスターとは違い、インターネット広告はそれを求めている人を割り出し、直接、広告を打ち出すことが出来ます。
企業は、よりお客さん1人ひとりに狙いを合わせた広告を、打ち出すことが出来るようになっているのです。

データをもとに

管理され、解析されたデータをもとにして、広告を打つ。このような作業が、現代の広告業界では行われています。
ここで管理され、解析されるデータというのは、いわゆるビッグデータ。膨大な数にのぼる「お客さん」という存在に関する、あらゆる情報がこれに当たります。

この情報を管理することが出来るのは、広大なプラットフォームであるDMP。そして、DMPが管理し、解析したデータをもとに広告を編み出すのがDSPです。
今、このように2つのプラットフォームがタッグを組んでいるという状況があります。

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