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プラットフォーム

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土台であること

DMPのDはデータ(Data)のD。DMPのMはマネジメント(Management)のM。そして、DMPのPはプラットフォーム(Platform)のP。
このように構成されているのが、この英略語なのです。そして、ここから導き出されることは、このシステムがデータ管理を行うためのプラットフォームであるということ。

プラットフォームとは何なのか?
私たちの日常的な生活の中で目にするプラットフォームは、おそらく電車が発車したり到着したりする「駅のホーム」でしょう。
毎朝、通勤通学の人々で混み合うスポットとして、春には出会いと別れのスポットとして、その場所はあります。
つまり、たとえば通勤や通学をする人々にとっては、その移動の土台となっているものがプラットフォームであるということです。ここで覚えておきたいことは、「土台」であるということ。

データ管理を行う

DMPも、ひとつの土台として機能するシステムであるということを、まずは覚えておきましょう。
このシステムは、上に書いたようにデータ管理のプラットフォーム。ということは、つまり、データを管理するための土台として存在するシステムであるということなのです。

つまり、あらゆるデータがこの土台の上に集まり、管理されるということが行われています。データが管理されるのは、そのデータがあとから活用されることになるからです。
広告業界という世界の中で、そのことは行われています。
では、具体的にはどのようなデータが、どのように管理され、その上で活用されているのか?このことについては、別の記事で明らかにしなければならないでしょう。

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