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お客さんとの関係

「持ちつ持たれつ」という言葉があって、これは2つの存在が互いに関係し合い、支え合っているような状況のことを意味しています。
一方が欠ければもう一方は困ったことになる。たとえばある商品やサービスを提供する企業と、商品を購入したりサービスを利用したりするお客さんとの関係もそのひとつ。
ただ、この場合には「持ちつ持たれつ」とは言っても微妙に両者の立ち位置は違い、企業側はお客さんとの関係をしっかりと結んでおかなければ困ったことになりますが、お客さん側からすれば企業ほどの切実さは持ちあわせません。
ひとつの企業との関係が消えたところで、同じ商品やサービスを提供する別の企業が存在しているからです。

だからこそ、企業はDMPという巨大なプラットフォームを利用し、お客さんとの関係を強固なものにしようと努めるのです。
DMPは、顧客関係管理(CRM)のツールとして、活用されています。

ビッグデータの活用

DMPが行う「データ管理」とは、具体的には「ビッグデータの管理」を意味します。そして、この「ビッグデータ」というのは、お客さんという総体的な存在に関する、あらゆる情報のこと。
企業はひとつですが、企業が必要とするお客さんは1人ではなく、たくさんの人々。そういう意味での「総体的」という表現です。

顧客関係管理とは、顧客(お客さん)との関係を、消えないように、結びつきを強くすることが出来るように、管理するということ。
DMPによるビッグデータの管理と活用は、まさにこの業務の中核をなすものであると言えるでしょう。
DMP上で管理されているお客さんの、趣味嗜好や年齢、性別などの情報を管理し、その上でどのような商品やサービスをどのように広告していくか、どんな方法が効果的か明らかにしていくことが出来るのです。

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