握手を求める男性

2つのDMP

手のひらに端末と地球儀をもつ男性

オープンDMP

広告の形は時代とともに変化し、チラシやポスター、テレビやラジオのCMの時代を経て、今、インターネットという場が最新の広告の場として機能しています。
パソコンをネットにつないで開いてみれば、あらゆるところに広告、広告、広告の嵐。あからさまに目につくようなところから、さりげなく、慎ましやかに提示されるものまで、あらゆるところにそれは存在しています。

DMPの中でも、特にオープンDMPと呼ばれているものは、広告をしかける側にいる企業が、自分たちのWebサイトを訪れる人たち(お客さん)の情報を管理するもの。
サイトを閲覧している人は、どういう人なのかという情報(性別や年齢、住んでいる地域など)。それから、彼らがどのような好みを持っているのかということ(趣味嗜好)。
これらの情報が一括して整然と管理されるというのが、オープンDMPの形です。

プライベートDMP

上に書いたオープンDMPはお客さん側の情報を、いわば受動的に取り込んで管理するというものでしたが、それに対するプライベートDMPは、よりこのシステムを実際に利用している企業自身の事情が絡んでくるものです。
お客さんの情報を、どのように自分たちの企業が行う広告に絡めていくか。つまり、企業独自の戦略の中でどのようにそれらのデータを管理し、料理していくか。
このことを行うのが、プライベートDMP。ここで言う「プライベート」とは、企業の個性や独自性といったことを表現している言葉なのです。

DMPというシステムを活用する企業の、個々の活用の仕方に、深く関わってくるものなのです。

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